DHA&EPAの注意点

DHA&EPAの注意点
血液中の中性脂肪を減少させる効果のあるドコサヘキサエン酸は、DHAと呼ばれていて、青魚に多く含まれている栄養素です。

血行を促進させるほかにも神経伝達物質であるドーパミンの分泌を上昇させる効果もある事から、学習意欲を増加させ集中力を高めるなど青少年にも有効な働きを期待することが出来ます。
DHAに一日の必要摂取量は、EPAと合わせて1グラムといわれています。

1グラムというのは、大体サンマ一匹分の含有量です。

DHAは、多く摂取しても副作用が少ない栄養素である事が知られていますが、摂取する際に注意しなくてはならない点もあります。
DHAを摂取する場合に、食物繊維やカフェインと同時に摂取すると吸収を阻害されます。

このために十分な効果が見込まれないことになってしまいます。

単純に毎日1グラム摂取するのではなく、相性の悪いものとは一緒に摂取しないように工夫することが重要です。
DHAと相性の良い栄養素もあります。

それらを調べたうえで、より効果的な摂取法を行う必要があります。

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